京都北山を中心とした山々を楽しむ okaokaclub

鈴鹿 藤原岳孫太尾根
2024.04.02

タイトル写真

藤原岳山頂とうちゃこ~

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日程:
・2024年4月2日 (火) 晴れ   洛西オヤジ  親父の山歩き報告NO385

アクセス:
・名神ー新名神ー菰野ICーR306ー青川キャンピングの看板から奥村集落ー新町孫太尾根登山口

コース:
・藤原岳孫太尾根コース完全往復



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 こんにちは洛西オヤジです。この時期は春の展示会が目白押し、我が家の駄鉢に入った盆栽や鉢物などの植え替えがありなかなか山に向かう暇がなく、気が付けば約3週間以上まともに歩いていないのです。

 これでは健康のために悪いと一念発起(相変わらず大層なんや!)思えば前回は季節外れの大雪の比良武奈でヘタレテしまったのですが、世の中は三日見ぬ間の桜かな、もう花を求めて皆さんの山行が始まっています。

 オヤジの乏しい経験で花を求めてとゆうと定番鈴鹿の孫太尾根ぐらいしか頭に浮かばなくて、気が付けば車を菰野ICに走らせていました(危ないなあ~完全に痴呆徘徊モードやんけ!)。

 いつものお墓まで(地元の人優先やぞ!)お彼岸も過ぎたので許してもらえるかな(ちゃんと駐車場作っていただいてるのに)スンマセン、しかし満車でーす、平日やで~ものすごい人気、何とか隅の方に停めることができましたあ~。

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今日は藤原岳をめざします 平日やのにこの人気。ほなボチボチ

 8時前?かなヨタヨタスタ~トです、しかし昔の10~15?年ぐらい前の山と高原社の地図(調べてみたら2006年版)では治田峠からが破線で孫太尾根コースは全く載っていない状況、いや~やはり花の多さが魅力なんでしょうかね~藤原岳お花見コース今はこちらからが定番になっているみたいです。

 ヨタヨタ進むとこれから急登になる何とか神社跡の先に5~6人のカメラ機材やマイクを持った人たちがおられます。どうやらテレビ番組かな?の撮影をしているみたいです、えらいカワイイネーチャンがいますがタレントオンチのオヤジは誰かわかりません、最近山の紹介の番組が多いですね~。

 オヤジのヘロヨタを見て道を譲っていただきました、普通なら何の撮影ですか?とかなんとか聞くのかな?あまり興味ないのでそのままヨタヨタ、やがて丸山への稜線に乗りますますが、そうかあ~長い事まともに歩いていないものな~息切れ激しくアカン帰ろうかな~(また始まったーもうええねん、ブツブツゆうなら来るなあ!)。

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定番ショット青川を下に見て

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ボチボチ丸山への登りがはじまります

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しばらくは宝塚オンリー

 何とか丸山直下の岩場にたどりついてまずは宝塚のオンパレード(なんや?)いやスミレの花咲く~(しょうもない!)その外にもオヤジでもわかる(ほんまあ?)定番の花が現れ展望も開け何とか元気点けられて進みます。

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天気よし展望もよし

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オヤジが見つけた本日唯一のカタクリ

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カテンソウ

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定番の猫ちゃん ヤマネコノメソウ

 もちろん前後にはたくさんのグループさんやソロの登山者が、今日は平日ちやうの?と思いますが、さて丸山お花畑を過ぎて次は草木、そして難関の多志田山への急登、ホンマ此処いややねん。

 早々草木のピークから下っているときに若いご夫婦が(だと思うのですが間違っていたらごめんなさい)オヤジを追い抜いてすぐに振り返り。ご主人から「あの~失礼ですが洛西オヤジさんでは」とお声をかけていただきました。

 「はいそうです、洛西のヘタレ老いぼれです」「いつもOKAOKAさんで拝見しています」「ありがとうございます、こんな老いぼれのヘタレレポ、お恥ずかしい」「いえいえ洛西さんの報告好きなんで、実はここ孫太尾根も最初洛西さんのレポを見てきたんです」とのことでいや~うれしいですね~時々お声をかけていただくことはありますがオヤジの報告を参考にしていただくとはいやいや冥途への良い土産ができました~(アホかあーかえって迷惑に思わはる)。

 「失礼して先に行かせてもらいます」と颯爽と進んでいかれました、やはりよく見ていただいているのでオヤジのヘタレ歩きをよくご存じ、京都の北野天神の近くにお住いの方だそうですがお名前を聞きそびれました。OKAOKAさんの方にDMいただければ私の方に転送していただけるのでよろしければお送りください。

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もう花みたし帰ろうかなあ~丸山で~す

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草木あたりからお馴染みの光景が

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何とかヘロヨタで多志田山とうちゃこ~

 さてクソえらい多志田への急登ここを超えんとフクチャンに逢えないのですから困ったものです。何とか息も絶え絶えに多志田山を越えて目の前の急斜面に取りつきます、前方に黄色く輝く花が見えだしてきました。

 まだ咲いていてくれました、もう4月なんですが今年はお彼岸あたりで少し冷え込んだのが影響しているのかな、しっかりと色落ちせずに輝いています、ありがとう、まあなんとかフクチャンに励まされて上部の台地に乗りました~ヤレヤレです、目の前の山頂にはたくさんの登山者の姿が見えます。

フクジュソウ
フクジュソウ

フクジュソウ
斜面に咲く福寿草

フクジュソウ
フクジュソウ

 11時半ごろに山頂とうちゃこ~、うわ~えらい時間かかってきましたがまあ当り前、来られただけでもごちそうさん(はあ?なんのこっちゃ)お腹減ったあ~山頂写真撮るとすぐにいつものオヤジ定番レストランポイントに降りて。

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定番ショットカルスト台地

 今日は「コンビニおにぎりいただきまあ~す」のなんとかゆう匠が監修したおにぎり三つ、ついでに買ったバナナとアンパン、(食いすぎやあ!また中性脂肪、血糖値、コレステロールしらんぞ~)ええやんか今日はラーメン炊かへんしー(威張るな!)さ~お腹も膨れたしボチボチ戻りましょうー。

 ちょうどオヤジのテーブルのすぐそばにカワイイフクチャンウエイトレス一名お世話していただきました。(気の毒にこんな老いぼれの世話したくないと思うでー)。

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山頂から南鈴鹿山脈

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オヤジの定番レストランポイントへ

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レストランのウエイトレスさんお出迎え

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さ~戻りますかあ~

 そんなときまた先ほどのご夫婦が降りてこられて、ご挨拶いただきました。オヤジよりズート先行されたのに山頂ではお見掛けしなかったのでおそらく小屋までいかれて食事をされたかまさか天狗まではいかれていない(いやあのスピードならいかれたかな?)と思いますが颯爽と降りて行かれました。

 いやはやお若い、うらやましい限りです。オヤジはモタモタ、フクチャン斜面を下ります、相前後して降りる結構ご高齢のグループさん「登るのはしんどいし、下るのは怖いし、歳は取りたくないですね~」いやはや同感いたします。

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ボチボチ弁慶ちゃんもお目覚めで

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ヤレヤレ怖い怖いフクチャン斜面を
何とかへっぴり腰で降りてきました~

 そのグループさんとは相前後して下っていたのですが途中でオヤジは道草をします(なんじゃ?~またどうせしょうもない事やろ)ヘッヘッおっしゃる通り、これが思いがけず1時間以上道草を食べておりました。

 (道草の語源、牛が道端の草を食べながら歩く様)(しょうもない事書くなあ!)しかもなぜかリュックが重くなってしまいそれからまだ草木、丸山のピークを越えてはあ~しんどい事でおます。(なんのこっちゃまたしょうもない石か木の根っこか知らんけんど拾ってんのやろ~)ほっいといて決して条例違反しているわけではございません。

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帰路もう一度丸山からのショット天気予報
当たって曇ってきました

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ヤレヤレ登山口に戻ってきました

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お疲れさんでした~オヤジの車だけが
ポツンと待ってくれています

 なんやかんやで何とか登山口に戻ってきたのはもう16時前になってしまいました~例によってあれだけ停まっていた車はオヤジの車だけになっていました。(毎度のこっちゃなあ)そうなんです最後に戻らないとなんか落ち着かないとゆうか、(けったいなポリシーかますなあ!さっさと降りてさっさと帰らんかい!)。

 まあそんなボロクソに言わんでも、無事に戻れて花もたくさん見られたし。フクチャンもまだ待ってくれていたし、それより今日はOKAOKAさんのプログからオヤジの報告を見ていただいている方にお声をかけていただいたのがうれしかったです。  感謝 感謝。


   《 春の野や何に人行き人帰る 子規 》



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ヒロハノアマナ

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ヒロハノアマナ

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キジムシロ

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ミノコバイモ

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ミノコバイモ

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ミスミソウ

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ミスミソウ



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洛西オヤジ
【 記:洛西オヤジ 】



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