武奈ケ岳
JOEの花紀行(NO.64) |
北比良からの武奈 |
2013年9月21日(土) 晴れ JOE単独
コース: 坊村〜御殿山〜西南稜〜武奈ヶ岳山頂〜細川越〜広谷〜イブルギノコバ〜八雲ヶ原〜北比良〜ダケ道〜大山口〜イン谷口〜比良駅 先週の台風18号の影響が心配でしたが、今週は金曜の段階では土曜が一番天気が良さそうなので、土曜にこの季節恒例の御殿山・広谷のキタヤマブシを見に行きました。 久々の出町柳で少し早目に行ったこともあり、バス停では二番目でした。バス利用者は発車に近づくにつれ人が増えましたが、臨時便が出る事は無く一台でした。列の後部にはおばさん隊とOkaokaご夫妻が発車直前にこられて並んでおられました。 おばさん隊は、平で降りられて蓬莱方面に行かれました。Okaokaさんは同じ武奈でした。7時45発の朽木行きバスは、一部土砂で通行止め箇所があり細川までとなっています。32系統の広河原方面バスは花背方面の土砂崩れで全面運休でした。台風18号の脅威は凄い威力です。 坊村でOkaokaさんと色々とお話しして先に進みました。昨夜、飲み会があったのですが以外と体が軽く、涼しさもありペースも速くドンドンと登っていけました。 天候がよく涼しく、あっという間に御殿山手前のキタヤマブシ群生地区に着きました。キタヤマブシは今が見頃で今年は豊作の感じです。
その後、御殿山に進み、少し休憩して先を進み、西南稜を歩きました。リンドウ、アキノキリンソウが咲いていました。ススキに既に紅葉した低木があり、まさしく秋本番を迎える感じです。センブリは蕾がありました。
天候が良いので御殿山・西南稜・武奈山頂は最高の展望です。山頂はそこそこの方で賑わっていました。ここでラーメンタイムです。見晴らし良く最高のお昼タイムとなりました。
帰りは、北稜から細川越に進み、広谷に向かいました。ここまではの尾根道は特段の台風の影響はありませんでした。
細川越からスゲ原を経由し先を進むと、土砂崩れ箇所が1か所ありました。道は消えているものの十分に歩ける状態です。広谷までのこの道は、土砂崩れや川を渡る部分が少し荒れていたりしていました。広谷までのキタヤマブシは御殿山のものに比べて今イチの感じです。
広谷からイブルギノコバまでの谷筋の道は荒れています。スキー場の合流点では「蜂被害あり」の張り紙してありました。私は、3年前にオオスズメバチに刺されていますので慎重に歩きました。
八雲ヶ原と八雲ゲレンデ跡で野草観察し北比良を目指しました。北比良で琵琶湖方面の展望を楽しみ、ダケ道を一気に下山しました。ダケ道はそんなに荒れる事もなく台風の影響はありませんでした。
途中何回か、蜂情報、道情報をOkaokaさんにメールしながら下山しました。大山口では、ダケ道を整備されいる方と出会いお礼と共に少し道の状況の情報交換しました。ガリバー村からのルートは土砂で不通だそうです。 また、途中で出会った登山者情報では正面谷は歩けるようですが、道が所々掘れていて青ガレの橋は流されているとの情報でした。 本日のルートは思ったより台風の影響は少なく、天候に恵まれ目的の花々に出合い、体も軽く順調に歩けて、OkaokaClubの皆さまとも会えて最高の山歩きでした。 |
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