京都北山を中心とした山々を楽しむ okaokaclub

今季京都西山最後は南半分縦走!
2023.12.17

西山古道送電線下展望台から比叡山方面

西山古道送電線下展望台から比叡山方面

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日程:
・2023.12.17 (日) 晴れ後曇り  ヨネちゃん

コース:
・奥海印寺・西代里公園~西山古道で善峰寺分岐~善峯寺から釈迦岳への道出合~釈迦岳~ポンポン山~釈迦岳~大沢山=南山城展望テラス~大沢峠~西山古道送電線下展望台~古道で柳谷観音~天王山への古道~小倉山、サントリー山、天王山、JR大山崎駅


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 何か急に寒くなり真冬にマッシグラ!さて先週末は土曜は家の用事で山行は日曜に・・・。ではどこに?比良予定でしたがテンクラは武奈はC判定、要因は強風、山頂でゆっくりも出来ないようなのであっさり諦め地元の西山にしよう!。

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JR長岡京駅から日の出時間 西代里公園からスタート

 コースは久しぶりに縦走を考えて一気にフルはやめて南半分に決定。本当は善峰寺からポンポン山が理想ですがバス時間が遅いので奥海印寺から小泉川沿いを大沢峠に向かい、西山古道で善峰寺方面へ。

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遊び心で、ギターを奏でる! 小泉川沿いを大沢峠に向かって 青空

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クリンソウ保護区から西山古道で
今日はここから善峰寺に向かう
西山古道 落ち葉で注意!

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西山古道 白糸の滝から自撮り

 分岐から釈迦岳最短コースで向かい本道と出合、「釈迦岳」、東海自然歩道、ポンポン山山頂でおやつ休憩。

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西山古道 善峰寺からの分岐 ちょっと!いっぷく。。。

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本日1山 釈迦岳
テーブルにアラレが残る
東海自然歩道から東尾根入口に
クマ注意の張り紙が!

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本日2山 ポンポン山 気温3度 ポンポン山 年々三角点の影が薄く!

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ポンポン山 山頂から東方面

 先ずは釈迦岳に戻り善峰寺分岐から大沢山=南山城展望テラスで昼食。その後は大沢峠から古道で柳谷観音まで。

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釈迦岳 帰りにも寄る!

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大沢山テラスにて!
偶然青空に合う冬季限定氷結
シュンラン 保護地 4ヶ月後が楽しみ!

 その後は天王山ハイキングコースにはいり小倉山、サントリー山、天王山、JR大山崎駅としました。

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ここから天王山ハイキングコースへ! 本日4山 小倉山

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本日5山 サントリー山 本日、最後のピークは6山目「天王山」

 寒いのは解っていましたので、それなりの服装。少しは小雪がちらちらしましたが、大したことはなく前夜のアラレが残る程度。青空は出だしは多かったのですが徐々に雲は多くなりました。しかし最後はまた晴れて青空が増えてきました。 最終的には約8時間で終わりました。


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 さて今回は多くの出会いがあり言葉を交わした方々は挨拶だけは別として約10名弱、特に単の女性が多かったです。印象に残ったエピソードを少し紹介します。

 1、ポンポン山に初めて来られた女性にポンポンの意味説明と実地検証し納得されて別れました。

 2、釈迦岳の付近の谷から現れた男性、キノコを探しておられ西山の谷はほぼすべて網羅して歩かれておりベテランさん。

 3、大沢山テラスで地元の男性と昼食時一緒になり西山の眺望の良いところや、見える範囲の山ガイド説明。

 4、今日一番の印象に残る出会い、下り時、釈迦岳にあと200mの標識に来た時、善峰寺方面側から20十数名弱のパーティがユックリ来られたので道を譲って待っていたら、先頭のリーダーの男性が大きな声で「釈迦岳まで200mのところに来ましたよ」と説明。

 私は聞いていて山道の200mは市街地と違いますよと言葉を掛けたのですが、男性から、このパーティは視覚障害者の方々なのでとの事。その時、初めてサポートの方が一人ー人についておられるのが解りました。

 いずれにしても山道は気をつけてくださいと言葉を掛けたら、男性から特に安全には十分配慮して10倍くらい気をつけていますとの返事。

 それから釈迦に向って行かれていきましたが、その後しばらくなんでか解りませんが涙が止まりません。歩きながら緑の木々や鮮やかな花を見ているのが山では普通だと思っていたのですが、もし目の前が真っ暗だとあの方々には見えていないんだ・・・。

 鳥や虫の鳴き声、沢のせせらぎ、風の音、木の感触などなど、当たり前の山歩きがホントは大切な事なんだと解って心に染みました。また、好きな山に行けるのも家族や周囲の皆が健康で元気でいるからこそと思うと感謝感謝しかありません。

 今では多くの山での知り合いも増えて、おそらく山を歩かなかったら人生で出会っていないと思うと、それも何か縁かなと思います・・・。。

 5、小倉山付近で女性から声を掛けられ成り行きからガイドを頼まれサントリー山に同行し、さらに天王山まで一緒に。そこで別の女性から話しかけられ、最終的には最後、天王山から3人で展望台まで同行して山の話、花の話などで盛り上がり改めて女性の強さを感じました。

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天王山展望台より山城南部方面

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天王山展望台より枚方から生駒山方面


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