京都北山を中心とした山々を楽しむ okaokaclub

播磨アルプスでササユリ花巡り
2023.06.03

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珍しい 八重のササユリは今年は双子!

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日程:
・2023.6.3 (土) 晴れ   ヨネちゃん、Kさん

コース:
・曽根駅~百閒岩~高御位山~太閤岩~宝殿駅


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 この土日は台風の大雨の後になりますがいずれも晴れ予報。。。なんせ遠いので行きは多少運賃がかかっても時間を短くとの事で当初から朝一の快速に設定!これなら乗り換えなしで曽根駅に7時半前に着くので決めていました。

 当初はIさん達が参加予定でしたが時間的に無理なことが解り断念との事、Kさんは土曜に単独でも行く予定にしていたらしく、ただし遅めのスタートとの事で1時間以上私より後!最終的に天気的にも同じ、Kさんの日の土曜に決めて曽根駅からスタートしました。

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スタート7時半は曽根駅から! 豆埼登山口

 1時間以上の差は有りますが彼女の歩くスピードは速いので何時かは追い付かれると思いつつ13回目の播磨アルプス馬蹄形右回りコースです!。

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今年はフェンスがあります 入山して即、振り向けばこんな風景が!

 朝は早めなのですが全山縦走するハイカーは少なく一人だと思っていたら3人が追い付いて来られ(1名男性2名は女性)前後しながら歩きます。ただし私は花目的なのでどうしてもスピードが違い前に出たり後ろになったりしながら進みます。

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全山縦走コース 今年で13回目になります 朝早かったので登りでは岩が濡れている!

 いきなり先行の3人がストップ、男性に聞けば登山道の真ん中の岩に大きなスズメバチが留まっており進めないとの事、万が一のことを考えて虫よけスプレーを肌にと虫の嫌いな匂いのスプレーを衣服などに吹きかけ、オニヤンマを帽子に装着・・・遠目で見てもメッチャ大きいスズメバチ!。

 そんなこんなしていたら他のスズメバチが数匹飛んできます。4人にますます緊張が高まり、さらにじっとしていたらやがて1匹ずつ飛んでいきコース上から消えてしまい、今の内と4人でスッとその場から速足で退散!その間、20分足らずでしたが実に長く感じました。早速、Kさんに連絡、後で聞けばやはり見たそうで多少足止めだったとか!。

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7背景に高御位山 秋には紅葉しますよ! 正面に百間岩 結構な傾斜が有りますが!

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背景にこれから向かう高御位山が
見えま~す! 自撮り
百間岩 どんなに撮っても迫力ないな~
自撮り

 その後はこの縦走路の核心部の一つ百間岩へ、そこまでにササユリを1輪見つけているので岩面の上部で緊張もとれ初めての休憩、先ほども3人も休憩。そうこうしていたらKさんが下から上がってこられ、ついに追い付かれました。着いたとたんに、スズメバチも見た恐怖からか安心して一気にマシンガントーク・・・、話を聞いてあげたらやっと落ち着いてきたようで、何時もの様子になりました。

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百間岩 見おろすと写真は迫力無いな~ これから尾根筋コースで、いざ出発!

 そこからはササユリ探しながら昨年同様、アップダウンの多いコースを「高御位山」山頂目指して稜線を進みます。昨年よりは多少少ないかもですが、それでも時どき現れるササユリを見るとテンションが上がります。

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この風景はわずか標高300mとは思えましぇ~ん!

 そんなこんなで11時ころには山頂に到着、山先輩のKSさん達は12時ころ山頂と聞いていたのですが、お腹も空きここで、いったん昼食にして表参道と獣道のササユリを見て戻ってきたら会える可能があり食事にしました。ところが、ここでもスズメバチが飛んできて空中を飛び回りじっとしていたらどこかへ飛んでいきました。

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昨年につずき高御位山最高点にて!

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Kさん、その辺で良いよ! Kさん、この位なら余裕のピースサイン!

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高御位山 最高点!

 やっと食事が終わり、表参道から一旦下り、登り返しの獣道の分岐あたりで5人の家族と出会い山頂への道を聞かれ家族間での話の結果獣道を選択されました(私が表参道は階段なんで面白くないと進言)。(子供たちは4歳女の子、5歳の男の子、7歳位の女の子)獣道は大雨の影響で一部沢化していましたが最終的に7人一緒に上まで行くことになりました。

 こうなるとササユリ写真は撮りますが子どもたちの事が気になり、どうしても一緒になるので二人だけで先へは行けず最終的には縦走路の分岐まで、子供たちを励まし時間はかかりましたが怪我無く無事に着いた時には一安心。。。。

 下の女の子は途中で泣き出したりしましたが、途中でお父さんに抱っこもされましたが、最後は歩いて頑張り一緒でした。

 そんなことで分岐ではすでに1時ころ、そんな中、KSさんから連絡ありバッタリでき記念写真をとり、別れて我々は八重のササユリを確認しに縦走路を下山しました。。

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山頂直下にてKSさん達とバッタリ!

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下山中 歩いてきた峰々

 昨年と同じ場所ですが、今年は双子で少し小ぶり、それでも存在感は抜群、、、続々と見にハイカーが来られます。十分写真を撮った後、予定通りにさらに縦走路を進み、昨年見つけたササユリ地点にくると今年も咲いており写真撮影。

 ここまではハイカーはほとんど来ないので独占貸し切りです。これで気分良くさらに降りて辻登山口まで向かいあとは車道を宝殿駅まで暑い中歩きました。

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Kさん、立つ前からビビってる!
太閤岩にて
下山の辻登山口は辻峠
ここから宝殿駅に向かう

 結局、Kさんから聞いていた予定到着時間をはるかに1時間以上オーバーしてしまい申し訳なかったです。帰りは運賃安さ優先でJRと阪急線の特急をうまく使い帰りました。

 総括としては全体的にササユリは減りましたが満足できた1日でした。この山域は植生もあり私たちが見たおそらく2~3割程度で、あとは自然だと思われます(私の経験上)。



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イシモチソウ オカトラノオ

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ネジキ モチツツジ

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ティカズラ ユキノシタ


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発見、この日、第1号のササユリ 真っ白なササユリ

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花弁の反り具合が良いね! ササユリ 開いたばっかりのササユリ

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ぽつんと存在感のササユリ

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今年も同じところに双子のササユリ


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クチナシ ソクシンラン


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