京都北山を中心とした山々を楽しむ okaokaclub

京都駅ビル
2025.2.8(土)~9(日)

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展望広場から北山を望む

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日程:
・2025.2.8(土)~9(日)  雪、晴れ ikomochi





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 2月に入り、京都の町中にやっと雪が積もった。7日午後に滝又の滝が凍っていたと道子さんから連絡をもらった。へえ そんなに気温が下がるんや?そしたら午後から降り続いた雪で、夜には道路が凍っていて歩くのもこわごわ帰宅。予報では「8日は冷えて大雪でしょう」なので、やったあ 大文字の楼門の滝や琵琶の滝が凍るぜ と翌日は大文字に行く気満々で寝たのだが。

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京都市中でも雪が積もり 一夜明け銀世界

 翌朝、左肩が重く痛く、腕が上がらない。腰も痛い。これではザックも担げないし、雪道ではバランスを失うよね。週末、背中の張りがひどくてしんどかったし。で、大文字は諦めて冬眠生活をしていたが、午後になって 銭湯に行こうか と起き上がり、ついでに京都駅に行ってみようかと足を延ばした。

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混雑する京都駅 立ち入り禁止の大階段

 京都駅ビル11階から大階段を登った展望広場からは北山や西山の山並みがぐるりと見渡せる。せっかくなので冠雪の山並みを眺めたい。エレベーターで11階に上がり外に出ようとしたら、ががーん。扉は閉まり通行禁止。積雪で滑って怪我したら、、とのことで、大階段も屋上展望デッキも立ち入り禁止。ビルの南側にある展望テラスも立ち入り禁止のロープが。仕方なく銭湯に行って帰宅した。

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11階閉鎖中 無人の大階段

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窓の外は真っ白 南広場も閉鎖中

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真冬の空に満月と輝く星たち 翌日は雪もなく

 翌9日は老健施設でコロナ感染し救急搬送された母の入院先へ、様子を見に行った。コロナは平癒しているがまだ隔離中とのことで、帰りにまた駅ビルに立ち寄った。降雪はおさまり、青空の展望テラスには出れたけど、期待していた冠雪の山並みはなし。10階のラーメン横丁から空中廊下に出て、10階の北側にある大回廊へ廻ってみた。さすがにここまで来る人は少なく、がらんとしたガラス張りの回廊から北山をゆっくり眺めた。

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展望デッキから 愛宕山 嵐山方面

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展望デッキから 西山と大阪方面

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駅ビル10階から空中経路へ向かう

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空中経路から大階段俯瞰 空中回廊 skyway

 ラッキーなことに北山の上空は雪雲もなく青空で、スカイラインがくっきりと出現。雪をかぶった山頂が重なってなかなか同定は難しいけれど、なじみの山姿を探す。そしてそして感激だったのは、皆子山がその山容を見せてくれたこと。2つのピークもはっきり見える。皆子は大文字山からでも姿が見えず、堅田の方からやっと見えるくらいで、市内から全容の展望はあきらめていた。

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空中回廊から北山の眺め

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京都府最高峰皆子山 北山の峰々

 また雪雲が降りてきた北山の山並みをのんびりと楽しみ、東広場に下ったら、吹きさらしのコンコースにグランドピアノが1台。女性が腕前を披露していた。椅子に腰かけて拝聴、次に並んでいた男子学生がまた難曲を弾き始め。街角ピアノでNHKにも出た場所だそう。

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東広場へ 駅ピアノ 演奏会

 次には男性が待っていた。広いホールのような場所でグランドピアノを思いっきり楽しんでいいなあ と、しばらく聞きほれていた。毎日通過点の駅ビルだが、数年ぶりに大階段から東階段まで1周してみて、その大きさに改めてびっくり。散歩にはなかなかいいなあ、山がみえるし、人少ないし、いい場所見つけたよーと、友人たちに拡散したのです。お薦めですよー。

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駅ビル俯瞰 駅南側を望む

 (一応山の同定はしましたが 間違っていたらお教えくださいね)



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