京都北山を中心とした山々を楽しむ okaokaclub
比良縦走路から堂満岳山頂へ向かう
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日程:
・2025.12.28 (日) 曇り ヨネちゃん・Kさん・Iさん・Mさん
コース:
・正面谷駐車場~大山口~青ガレ~金糞峠~比良縦走路~堂満岳への尾根~東レ新道出合~堂満岳~堂満東陵道~谷道分岐で真っすぐ尾根を下る~林道出合~駐車場
先週西山を歩いて膝の痛みは広がりもなく、これなら比良へと思っていたら3人の娘達から日曜ならご一緒しますのと連絡をもらい、それなら、ユックリですが武奈ヶ岳までにして。天気はさほど良くないので、後は現地判断にしましょう!と。。。
いつものようにIさんに車で比良駅に迎えにきてもらい、Kさんと久しぶりのMさんも一緒になりました。
駐車場からスタートしますが、すでに数台車が停車中。思った以上に積雪があるので私はアイゼンをPから装着、娘たちは大山口でアイゼンとヘルメットを装着。
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| 駐車場からスタート! すでに車が数台! | 大山口で皆さん、アイゼン装着! また、ヘルメットも同じく! |
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| 大山口標識に! 癒されるコケかな。。。 | 正面谷を上に! IさんとMさん |
スタート前から時雨れ気味ですが正面谷を上がるにつれて小雪に変わります。。気温は高めでそんな寒くは有りません。何時ものように青ガレでおやつ休憩、続々とほかのハイカーが先行されていきます。
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| 遊び心で | Kさん、もくもくと先行! 正面谷 |
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| IさんとMさん 正面谷 | 何時ものように青ガレでおやつ休憩 |
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| やっと氷柱が! | カピバラに見えるとか?見えないとか? |
トレースはバッチリあり思った以上に早く金糞峠に到着。
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| 娘三人、上に! | 金糞峠 これから無事に歩けます様に! |
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| MさんとKさん 金糞峠 | お地蔵さん前のIさん |
何時ものようにお地蔵さんに挨拶して、標識前で記念写真。
エピソード:写真を撮ったのですが写真では金糞峠の金が隠れ見た目は糞峠・・・声に出して読んで、これには4人で大笑い!やはり撮りなおしました・・・。
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| 取り直してやっと安堵! |
さあ、ここで進路相談。
1案:予定通り最短で武奈ヶ岳かコヤマノ岳へ。
2案:奥の深谷経由で八雲、前山、ダケ道。
3案:シャクナゲ尾根から前山、ダケ道。
4案:堂満岳にして下山は東陵道。
なにしろ天気は小雪交じりで風はほぼ有りませんが、陽射し無これから標高の高い場所はガスっていることもありと考え、びわ湖側の「堂満岳」に決定。
積雪時は私とIさん、Kさんは経験ありなので先ずは東レ新道分岐まで行きます。そこで先にトレースが薄くありワカンに交換、縦走路方面に進みます。
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| 東レ新道分岐にてワカンへ! | 娘たちもアイゼンからワカンへ! |
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| まるで炭絵のような湖面! | しぇーから こうなりました! |
しかしながら雪が思った以上にあり苦労しながら尾根分岐点に到着。トレースはここから予想外に縦走路に向っており、尾根側には無く軽ラッセルしながらIさんが先陣を切って上がります。だんだん、霧氷や小さな樹氷が出てきますが青空ないので映えません。
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| シャクナゲに雪ですが、何か面白い風景! | 縦走路からはラッセルで尾根コースへ! |
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| Iさんが先陣を切って! | Kさん、撮影に夢中! |
やがて東レ新道側と合流して未発達の雪庇を横目に山頂を目指します。ところが途中からコースが不明確になり雪まみれになりながら西側斜面に。周りこんで進みますがこれまた覆いかぶさってくる木々に進路を阻まれます。そんなこんなこんなで強引にブッシュの中を雪まみれになりながらやっとコースに出て皆安堵!。
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| Kさんの余裕顔! | 細かな樹氷が! 青空欲しい! |
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| Mさんは積雪時は初めてとか! | 未発達の雪庇を避けてMさん |
中途半端な積雪で完全に木が覆われおらず歩きにくくなっていたのでした。それでもコース面には、ウザギの足跡がコース通りに有ったのはビックリ!。
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| 赤い実が新鮮です! | 山頂前の樹氷ですが青空欲し~い! |
やっと堂満岳に到着したのですが、ハイカーは居ません。踏み跡はありますがピストンしていたようで山頂から東陵道側に踏み跡が有りました。この時点で昼前なのでここで昼食。時々、ちらっと青空でかかりますがすぐに雲に覆われます。また、何時もの木板の標識が雪の下らしいのですが、今回は探せず、仕方なく証拠写真はレスキュー用表示板の前で撮影。
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| 堂満岳 記念写真 |
さあ、食事後は下るのみ。急坂を私とIさんはワカンで、KさんとMさんはアイゼンで慎重に降りていきます。約100m弱下れば後は割と緩やかな傾斜のまま降りていきます。途中で青空が出てきて下山アルアルやね!いいながらやがて尾根の端に来ました。
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| 食事後、下山 Iさん | Mさん |
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| MさんとKさん | 急斜面をゆっくりとIさん |
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| Mさん | KさんとMさん |
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| 猿の腰掛には雪が残る! | 東陵道の端でIさん、構える |
ここからは普通ならノタノホリへ向かうのが一般的ですが、昨年、バリルートを Iさんと尾根コースにしていたので相談してそちらに決定。
ところが、これが途中から迷走する元になり思った以上にウロウロして、ジグザグ歩きして、植林地の急傾斜で転んだりしたので土でヨゴレドロドロに。。。。
雪が中途半端に少ないので余計地形にも惑わされ、それでもやっと下に林道が見えたときはホットしました。
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| もうすぐだよ、Kさん、Mさん! | アルアルの下山ブルー |
最後の植林地は途中で別れたので着地地点が異なり、まずは私が先に2番目がIさんが別の場所に!次がMさんなのですが、少し離れたところに。。。ところが林道との境は傾斜がきつく2m近くあります。Mさんが、降りようとした瞬間、足が滑ってそのまま林道に落ちてしまいました。
すぐには立ち上がれず、降りたKさんも駆け寄り皆で声を掛けたらストックが無いとの冷静な返事。幸いにも大きなけががないようなので皆、安堵!その後、残ったストックを回収して、4人で駐車場に向い下山完了しました!。
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| アンモナイトか? | Iさん提供 樹氷! |
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| バリルートの後半! Mさん |
結果としてケガは無かったから良かったですが、大きな反省として記憶に留めます!私は4度位歩いていますが、もっと周りの状況を判断するべきだった、また 一緒に最後まで見守るべきだったと思います!大いなる反省点です。。。。
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| ホームからはヒラブルー! |
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