京都北山を中心とした山々を楽しむ okaokaclub

9年振りの「藤原岳」へ! (鈴鹿)
2025.03.15

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藤原岳 山頂にて!

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日程:
・2025.3.15 (土) 曇り   ヨネちゃん・I さん・Kさん

コース:
・表参道駐車場、右回りにして表コース(大貝戸)、8合目から冬道コース、9合目、藤原山荘、山頂、藤原山荘、9合目、夏道コース、8合目、裏コース(聖宝寺)、神社、車道、表参道駐車場



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 日曜は雨予報、土曜は曇りから雨。。。ただし雨は夕方からか夜から予報!したがって土曜は近場で短時間でまわれる西山を考えていたら山友のI さんから鈴鹿の「藤原岳」に花を見に行きましょうとのお誘い。。。。Kさんも土曜は休みなので同行するそうで私も雨は夕方以降なので参加することにして、車で瀬田駅に迎えにきてもらい3人で表登山口へ!

 私は過去に3回経験が有りますが3回目の9年前はKMご夫妻に同行させてもらっています。今回は表参道の大貝戸コースからにするようで私は過去3回はすべて下山で利用していました。

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藤原岳は4回目になりますが
表から山頂へは初!
二人共、元気よく上に上に!

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淡々と・・・ 七合目まで来ました!

 すっかりコース風景は忘れておりどんな状況だったか思い出せません。登りはジグザグコースになっており、粛々と上ります。実に単調、途中山野草はありませんがオニシバリ、マンサク、馬酔木などをみてやっと八合目に到着。

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土砂崩れ跡! やっと八合目まで!

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この図でコースを思い出しました!
冬道コースで上に・・・
遊び心で!

 ここの風景で何となく解ってきました。ここからは冬道コースで九合目迄まで適当に上ります。見晴らしの良い岩場で休憩、残雪が多いのかどうかですが福寿草の葉が見当たりません。

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九合目に到着! おどける、娘二人!

 ここからも残雪のこるコースをジグザグに上に上がります!やがて藤原山荘前へ到着、懐かしい風景です。相談の上、ここで昼食にせず、先ずは山頂を目指します。

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東側の眺望良し! 藤原山荘に到着!

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目の前に山頂が見えました!

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コース沿いの霜柱! 山頂へGO!

 朝から一回も青空なしでどんより曇りに覆われています。一旦くだり、緩斜面をゆっくり山頂を目指しついに山頂に到着、ここからの風景は雄大で鈴鹿らしい山姿です。記念写真を撮り、孫田尾根の端まで行きましたが立ち入り禁止になっているので基本は降りることは出来ません。

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山頂に向う!お二人

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藤原岳 山頂記念 私は9年振り4回目

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孫田尾根へは立ち入り禁止!

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振り返ると御池岳も!

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雄大な鈴鹿の峰々!

 時間は12時前なのでここで昼食、昼食後は下山するだけですがI さんが斜面で滑るためにヒップソリを持参しているのでKさんとしばし遊んでもらいます。楽しそうな二人を見ているとこちらも幸せ気分です。

 下山時間もあるので適度におえたころから雪が降ってきました。周囲は真っ白になってきました。山荘前からジグザグコースを気をつけており、九合目におりて今度は夏コースで八合目におりて、以前 この付近で咲いていた花を探します。

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写真撮る間もなく気をつけて八合目に到着 小雨の中、3人で撮影会!

 下山は裏コース 聖宝寺側にきめていたのですが、I さんがあった~と大きな声・・・指さす先には小さなセリバオウレンが点在しており雪から小雨にかわった中、3人で撮影会。

 小さいので踏みそうで気をつけながら撮影、小雨は続いており適当な時間で切り上げ下山します。私は3度登りで使っているのですが、すっかり忘れています。途中ガレ場もあり、切れ込んだ急斜面もあり気をつけて降りていきます。途中、咲いていた花と言えば、ヤマネコノメソウ位!。。

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裏コース やっと五合目通過! ここまで来たら思い出す堰!

 やがて大きな堰まできたら思い出し、堰を超えて聖宝寺を通過し養魚場を過ぎ神社から車道に出て、過去3回駐車した場所を抜けて表参道駐車場に戻りました。歩行は約7時間、家に帰って過去の時間と比べてもあまり変わらない時間でした。

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裏道 聖宝寺コース ここまで来たらゴールが見えた。。。

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駐車場から

 今回は一応花目的でしたが、残雪多しで福寿草やセツブンソウなど開花はもう少し先になると思います。


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ヤマネコノメソウ セリバオウレン

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フキノトウ マンサク

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ミヤマカタバミ オニシバリ


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