京都北山ぶらり野草観察 初夏の花②
2021.06.10 | |||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||
古いクリンソウ畑は健在でした | |||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||
■ 2021.06.10 梅雨の中休み、天気が良い。梅雨に入っているのだが雨が少ないので、本格的な梅雨はまだなのだろう。ぶらり山を散策、山々は緑一杯、山中に咲く花は少ないがこれを楽しむ。 コロナ感染も少しずつ減少しているので。今年は7月のライブに参加できそうである。長い間、山行きやバンド活動も中止が続き、これが本当に身体に悪く、気力や体力に大きなダメージを受けているようだ。 今回の山紀行レポはお休みします。 ![]() ![]() ![]()
■ ヒトリシズカに比べ花期が長い。
■ よく似たハナニガナとは葉が異なる。
■ 名残のクリンソウを見る。大株になると6~7段咲いていたようだ。
■ 「この花はなんだ!」と立ち止まる。茎や葉に綿毛多く、似ている黄色の花のハハコグサに比べ「なんて地味な花」? 調べるとチチコグサとあり・・・納得。
![]() ![]() ![]() ![]()
■ 花期の長い花で枝先に花が伸びていく。
■ ムラサキサギゴケの花期は短いが、花が白いトキワハゼの花期は4~11月。
■ 今回も判別難しい、ナルコユリとアマドコロ。花と花柄の接点に緑の突起があるのでナルコユリとする。 ![]() ![]() ![]() ![]()
■ 花が立っているのはヤマゴボウ、垂れているのはヨウシャヤマゴボウ。
■ 山に咲くイヌトウバナとは葉や萼が違う。調べると畦道に咲くトウバナとある。
■ もっと色とりどりの花が咲いているのだが、ここは白い花。
■ ベニバナヤマシャクヤクに白い花もあり、1か月前に咲くヤマシャクヤクとは葉の様子が異なる。 ![]() ![]() ![]() 初夏の野草観察は地味な花が増えてくる。山々にタンナサワフタギやエゴノキが咲いてきて谷筋にはウツギやタニウツギが続く。山中立ち止まって花を覗いていると、なんとなくスッキリしてくる。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |