初夏の野草観察④ カキラン観察
2021.06.25 | |||||||||||||||||||
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カキラン 丁度見頃 綺麗に咲いていました | |||||||||||||||||||
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2021.06.25 (金) 曇り時々晴れ 哲郎、道子
![]() ![]() ![]() 今年のカキラン観察は、梅雨の中休みで天候が良いとの予報で6月26日(土)で金勝アルプスと予定するが、道子が仕事で無理だと。でも前日の金曜日「雨はお昼までなら降らないし、仕事は昼からでよい」と道子、結局金曜日にカキラン観察に出かけることにする。 カキランは丁度見頃、観察していると哲郎の手のひらにマダニを見る。慌てて手にもダニ避けを噴霧する。ササユリはもう終わっていて、薄暗い所で最後の1本を見つけ喜ぶ。 梅雨に入ると春の花は終わり、目にする野草の花はだんだん少なくなる。 ![]() ![]() ![]()
■ イシモチソウの花は少なくなってきた。
■ カキランの唇弁は内側に紅紫色の斑紋がある。
■ このカキランの唇弁は内側に紅紫色の斑紋がない。初めて見るカキランである。
■ モウセンゴケは今花盛り。 ![]() ![]() ![]()
■ 花が開かないと○○トンボソウか分かりません。
■ 名残のノイバラ。たくさん咲いていた花も静かに終わっていく。野に生えるイバラの意味で品種がたくさんあり分かりません。
■ ササユリは終わっていたが、日当たりの悪い所で1本だけ咲いていた。
■ 比良でお目にかかっていたが消えてしまい、久し振りに見る。一部の地域では絶滅危惧種に指定されている。 ![]() ![]() ![]() 昼から雨の予想だが、時々日が射してくる。台風がそれてくれたのだろう、昼までに観察を追え帰路に着く頃雷鳴が遠くでなり始める。 ![]() |
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