京都北山を中心とした山々を楽しむ okaokaclub

京都府立植物園 夏の野草観察
2022.07.26

気温37℃ 付近を歩いているのは道子だけ


日程:
・2022.7.26 (火) 晴れ   哲郎・道子



 哲郎のライブも終わり何処かへ出かけよう!・・・。でも今日明日は雨模様の予報で諦める。朝起きると日が射していて・・・遅い起床なので山行きは諦め「そうだ、ヒオウギが咲いているだろう!」と植物園に出かける事にする。しかし37℃の猛暑、早々に引き上げることになる。




★栽培種: たくさん咲いている栽培種、夏の花が綺麗だ。たくさん咲いているが暑いので急ぎ足で通り過ぎる。


アルストロメリア

・インデアン サマー と言う品種。夏本番でも色鮮やか。


ハイビスカス

・黄色い花もあるのや!。


センニチコウ

・5月~11月頃まで長く咲くので「1000日も咲き続ける花?」と → センニチコウ。


ナツズイセン





★植物生態園: 夏でもたくさんの山野草が楽しめます、ただ暑いですが!。防虫対策をするが、今年は蚊が少なかった。


ヒオウギ

・伊吹山三合目、トイレ裏の草原にも咲いています。


レンゲショウマ


半夏生

・葉の白化が始まっています。半夏生とは夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間が半夏生です。その時期に葉が白くなるので⇒ハンゲショウ。この時期白化は目立たなくなっている。


ユキミバナ

・茎や葉に細毛がある。よく似たスズムシバナよりも小型の花を咲かせる。


カワラナデシコ

・伊吹山で綺麗な花をよく見るが、猛暑の影響か色あせていた。


フシグロセンノウ

・フシグロセンノウの花は朱色、マツモトセンノウの花は深紅色で花弁の先端が2浅裂する。


ノカンゾウ

・よく似たヤブカンゾウは八重咲なので容易に区別できる。


ヤブカンゾウ


オミナエシ


ツリフネソウ


ノササゲ


ヒヨドリバナ


ハマゴウ


オオキツネノカミソリ

・オオキツネノカミソリは雄しべが花より長く突き出るのでキツネノカミソリと区別できる。


カリガネソウ



 ★暑い、アツイ!と1時間で退散!、今日は近くにある蕎麦屋(よしむら北山楼)で昼食とする。その入り口の生け花にヤマシャクの実を見る。ここは安くて美味しいと気にいった哲郎。

ヤマシャクの実











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