京都北山を中心とした山々を楽しむ okaokaclub

例年、年末の山登りは大文字山
2025.12.27

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火床から隣の雪に覆われた比叡山を望む

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日程:
・2025.12.27 (水) 曇り   哲郎・道子

コース:
・地下鉄蹴上駅 9:45~南禅寺三門~南禅寺水路閣~南禅寺裏道~地蔵道(トレイル40への道)~地蔵分岐で左~トレイル道出合~トレイル【42】~山科からのAコース出合【44-2】~四つ辻【45】~ 11:40大文字山~大文字山火床~南の流れを下だり善喜山~法然院~安楽寺~14:10 錦林車庫

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 例年のごとく、年末の最後の登山、大文字山に出かける。以前は最後の登山は愛宕山だったが、いつの間にか大文字山になってしまった。

 大文字山だからユックリの出発、山頂と火床をブラブラして景色を楽しむだけであるが、健康にはいいだろうと例年の行事になってしまった。地下鉄蹴上駅で降りネジリマンポのトンネルを潜り南禅寺へ向かう。

 南禅寺三門の傍で準備し、水路閣を潜り最勝院横の川沿いの道を登っていく。

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ネジリマンポ
レンガが螺旋状に組んである
南禅寺 三門横で準備する

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水路閣に観光客は少ない 水路閣を潜り登っていく

 滝行場まで階段を登っていく。「あっ!ここにも!」と足元にイズセンリョウの白い実を見る。最勝院奥の院を過ぎ赤い橋を渡る。右は【東山トレイル39】の 七福思案処へ。ここは左にとり滝行場手前の階段を登っていき谷横の道に乘る。こんなところにシッカリした道が!と思ってしまうが、この道を進んで行く。

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イズセンリョウの白い実を見る 赤い橋を渡る

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滝行場手前の階段を登っていき 滝上の谷を渡り谷に沿う道に乘る

 細い谷に沿って200m進むと、右手に谷間が広がり細い流れを見る。ここが目的の地蔵道のとりつきで、この谷間を進んで行く。道下には大きな倒木が横たわっているので、その下を潜って谷沿いを進んで行く。シッカリした道で迷うことはない。

 200mぐらい登ったところで道は谷に沿って左へ曲がっていく。ここが地蔵道の分岐で、分岐の中央奥に地蔵を見る。ここを右に進むと【東山トレイル39】の尾根に出るが、今日は大文字山へ向かうので、地蔵道を進まずこの分岐を左に取る。でも分岐の右の道はハッキリしないので、気にしなくても勝手に左へ進み大文字山へと進んで行く。

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南禅寺裏道から倒木を潜り地蔵道へ 地蔵を見て分岐を左に取る

 谷横を登って行くと左手からの支尾根に乘るので、そのまま右へと支尾根を登っていく。尾根道に近づくと道は左に変わり尾根に沿っていく。尾根横の道を少し進むとトレイル道に出合う。そこからトレイル道を200m進むと東山トレイル【42】に出合う。

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谷横を登っていくと 左手から登ってくる支尾根に乘る
下山時直進しないように横たえた丸太が

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尾根道に近づく道は左に トレイル道に出合う

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【東山トレイル42】に出合う ソヨゴの木が続く

 この付近から一人の女性が同じペースで歩いていて「山頂まで何分ですか?」と尋ねてくる。「25分です」と哲郎が答えると、「もっとかかるよ!」と道子。彼女は我々の前を同じスピードで歩いていく。

 トレイル【44-2】で安祥寺川沿いのAコースに出合い左へ登っていく。少し登ると四つ辻【45】、ここまで来ると山頂はあと数分、彼女の後を我々も山頂へ向かう。11:40大文字山の山頂に着く、昼前だが登山者は少ない。遅い出発だったので丁度昼食時間となる。

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緩やかなアップダウンが続く トレイル【44-2】で左へ

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少し登ると四つ辻 トレイル【45】 大文字山の山頂に着く

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山頂から大阪のビル群 何時もより良く見える

 冷たい風が時々強くなるので奥のベンチへ移動し昼食とする。昼食後は火床へ向かう。登りで出合った女性も同じくして火床へ向かうようなので、同行する。彼女は東京からやってきて1週間以上京都観光、何度も京都に来ているそうで、京都マニア?京都観光は我々より詳しいかも知れない。

 火床に着き皆で景色を楽しむ。北隣の比叡山は山頂付近が白くなっている。「私は、明日比叡山へ出かけます!」と。銀閣寺から登ると言うことなので・・・仕伏町バス停からトレイル道を登るのだろ。

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火床から京都市街地を望む 正面は愛宕山
市街地は何時もよりクッキリ見える

 今日は薄曇りなのに京都市街地は何時もよりクッキリ見え、大阪のビル群も何時もよりクッキリ見える。この寒さで大気が澄んでいるのだろう。彼女は銀閣寺へ下り、我々は大文字焼の南の流れを下り善喜山から法然院へ下る。

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大文字火床の南の流れを下る 法然院への道を下る

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降り立った法然院の門前 安楽寺入口の紅葉は終わりました

 法然院から安楽寺への通りの人通りは紅葉時期に比べめっきり少なくなっていた。我々は哲学の道を越え錦林車庫へ向かい帰路に着く。

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サザンカ サネカズラ


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