京都北山を中心とした山々を楽しむ okaokaclub
満開のセツブンソウ
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日程:
・2026.2.23 (月・祝) 晴れ 哲郎・道子
今日は祝日、家でユックリ過ごすか!「天気がいいので植物園に出かけよう!」と道子。この時期咲いているセツブンソウとユキワリイチゲ観察に出かけることにする。
丁度お昼に植物園に着く。入園前にお昼にしよう!と・・・。まず、久し振りだと蕎麦屋さんへ向かう。大きなお店なので割と空いている!とお店に向かうと、見たこともないほどお客さんが並んでいる。それではレストランへ・・・とウロウロするが、何処も長い列を見る。今日は小春日和のような暖かさ、誰も考えることは同じようである。
レストランも諦め、いつも買っているパン屋さんでパンを購入し植物園の門を潜る。今日は暖かいので久し振りに見る人出、「暖かいので植物園にでも出かけるか!」と誰も考えることは一緒なのだろう。近くのベンチで昼食とする。
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| 葉が散った1本のメタセコイアでも絵になる |
昼食後は野草観察、入口の野草はこれからなので、直ぐに野草生態圏へ向かう。道のそばに大量のチュウリップが並んでいるが開花はまだまだである。その横には早春に咲く白い花、スノードロップが丁度見頃、他に花は咲いていない。
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| スノードロップが綺麗に咲いている |
梅花苑には咲き始めた紅白の梅の花、それでもたくさんの見物客が右往左往・・・賑わっている。我々は山野草が目的なので、観察するのは山野草が咲く日本の森・植物生態園で、他のエリアには余り出かけない。
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| 梅花鑑賞は紅と白を重ねると綺麗 |
早速生態園へ入園するが、春の野草には少し早いので、余り花は咲いていない。観察するのはセツブンソウ、ユキワリイチゲ、セリバオウレンぐらい・・・、早速セツブンソウの群生しているポイントへ向かう。
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| メタセコイア並木も綺麗 |
園内数カ所に咲いているセツブンソウの群生地、何処も満開で丁度見頃、カメラを向ける人で賑わっている。その近くにあるユキワリイチゲの群生地、右と左にある群生地に咲き始めが1本とか2本・・、観察にはちょっと早かったようだが綺麗に咲いていてくれ、ありがとう。
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| セツブンソウ | 園内数カ所に咲いています |
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| ユキワリイチゲ | 開花はこれから |
セリバオウレンもたくさん咲いているが、キクバオウレンやコセリバオウレン等比較を楽しむほど咲いてはいなかった。
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| セリバオウレン | セリバオウレン両性花 |
園内にはキンキマメザクラや福寿草等の早春の花も咲いてきてはいるが、他の花はまだまだで、直ぐに植物生態園を1週する。南の広場に出ると毎年のように早春の草花展をしているので、これを覗く。綺麗な花の中を歩くのは心地良いが、派手な花が続き、鑑賞することもなく通り過ぎていく。
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| 早春の草花展 |
この野草展、数年前までは色々な野草が展示され鑑賞を楽しんでいたが、野草の管理が難しいのか最近は野草の展示がないのは残念である。綺麗に咲くロウバイの花を鑑賞してから植物園を後にする。
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| 綺麗に咲くロウバイの花 梅ではありません |
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| 植物園から比叡山を望む |
ここまで来たのだからと、いつも花を買っている国際会館駅横の花屋さんへ向かう。たくさん花が並んでいるが室内に並ぶゼラニウム、「これは安い!」とゼラニウムと鉢だけを買い、地下鉄駅へ向かい帰路に着く。
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